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天下の名泉 関平鉱泉
関平鉱泉水とは?

関平鉱泉水とは?

関平鉱泉水(せきひらこうせんすい)は、霧島山麓の大自然の中で湧出する“温泉水”です。
霧島市地図

「霧島」は昭和9年、日本で最初の国立公園に指定されました。その後昭和39年に錦江湾と屋久島が追加され現在の霧島屋久国立公園と改称されました。

韓国岳を中心とした火山群、火山ガスを噴出している噴気孔硫気孔、温泉と火口湖、南国にあって冷涼な気候、神秘な霧、原始性の高い動植物。
霧島は生まれたままの自然が残る、まさに天然のテーマパークです。

雨量は年間4500?で、5000?の屋久島と1,2位を争う雨量の多い場所です。降り注いだ雨は、溶岩や火山砕屑岩から地下水となり、多種のミネラルを吸収しながらしみこみ、やがて火山の熱源に接し加熱され温泉水となります。
関平鉱泉水も霧島の大自然の産物。大切な恵みです。

関平鉱泉(源泉)は1832年(天保3年)三体堂地区に住む原田丑太郎より発見されました。(詳しくはこちら
巨大な岩の間から、一定のリズムを刻んで関平鉱泉水は湧き出しています。
1日の湧出量は約50t。樹海の川べりで、命の水は約200年の間涸れることなく湧き続けています。


関平鉱泉の製造工程
関平の源泉と関平鉱泉所

関平鉱泉は地域の宝として鹿児島県霧島市が採取・製造しています。自治体経営ですので衛生管理、品質管理を保健所の指導を受けながら徹底しています。
関平鉱泉水は高熱処理以外は天然自然のままです。周辺105haは自然保護のため国と霧島市が管理しています。

源泉から処理工場まで約2.6km。湧き出した鉱泉水は最初の上り坂で1度だけポンプアップされ下り坂に沿ってパイプラインを下ってきます。

外気に触れることなく自力で流れ処理工場から20m上のタンクで休憩し水処理工場と温泉用の両方に供給されています。
湧出日量は約50t関平鉱泉水に約35t、温泉に約15t。タンクは循環方式を取り、より新鮮です。

関平鉱泉水は加熱殺菌という処理が施され徹底した衛生管理がなされています。
タンクから送られてきた水は源水ろ過機の特殊な5ミクロンのフィルターでろ過され、加熱殺菌タンクにて摂氏85度で殺菌。ミネラル成分を損なうこと無く、安心できる水に加工します。容器に充填後箱詰、冷却されます。すべて自動オンラインにより衛生的に管理されています。
年1回の水質検査以外に、毎月自主検査を県薬剤師会にお願いして実施しております。


健康効果について
健康の源は水

関平鉱泉を購入される多くの方々は、水道水代わりとしてではなく「身体に良い水」を求めています。
人間の身体は約60%が水です。良い水を飲むことが健康には欠かせません。
効能は薬事法がございまして直接申し上げることはできませんが、過去に掲載された新聞記事関平温泉水の効能などからご参考いただければと思います。


ミネラルの含有量・バランスに優れ、美味しく飲みやすい温泉水です。

おいしい水研究会(厚生省)が示したおいしい水の水質要件によると、ミネラル量が1リットル中に30mg〜20mg含んでいる水、中でも100mgぐらいを含む水が穏和で円満な味。いわゆる“まろやかな味”とされています。硬度では特にカルシウムが重要で、マグネシウムの量より多い方がよくその割合は2:1が理想です。反対にマグネシウムが多すぎると苦味を増すといわれています。

関平鉱泉水は日本には少ない中硬水であり、1リットル当たりミネラルを10%ほど含むミネラル豊富な温泉水です。 おいしい水研究会の示したおいしい水の水質要件を備えており、まろやかで飲みやすい温泉水です。また、ミネラルバランスにも優れ「身体に良い水」としてご好評いただいております。

関平鉱泉水成分表

※参考:関平鉱泉水に含まれるミネラルの働き

化粧品製造の場でも活用されている関平鉱泉水
2e保湿ミスト

豊富な含有ミネラルとバランスの良さ、浸透力の高さを買われ、化粧品製造の場でも関平鉱泉水が原料として使用されております。

参考1:2e(ドゥーエ)保湿ミスト

  販売元/マルホ株式会社   製造・販売元/株式会社資生堂

参考2:草花木果

  製造・販売元/株式会社キナリ

身体に良い水であることはもちろん、お肌に良いのもお墨付きです。
お肌がすべすべして張りと潤いが持続できると好評です。